韓国のワークショップ



1日だけで片付けてしまうには
ものすごく残念!
お2人の
素晴らしい作品展示でした。


透け感、色合い共に、惚れ惚れ。





紐と布   1つ1つ魅力的で高度な技術!
素晴らしい空間でワークショップ


午前は結び    メドゥプ




午後は布 ポジャギ




次回は1日と言わず
数日の展示会中に、ワークショップの日と、それぞれの先生に
韓国の手しごとや作品の解説を
たっぷりお聞きできる日を
作って欲しい! と思いました。

ポトスカード展終了


毎年8月の最後の金土日と決めている
クリエイターによる
ポトスカード展  vol.11



盛況のうちに、終了しました。
今回は、22名の参加でした。

企業、出版、店頭、各ジャンルの
展示会で、一般の方々も目にした事のある
イラストやラベル、ステーショナリー
などのプロ作家さん。

また、カフェパパでご縁がつながった
クリエイターのみなさん。

様々なジャンルの方が、
ハガキサイズで、個性を発揮した
オリジナル ポトスカードを製作。

白い壁や窓辺にも
約200種類のカードが並びます。


お顔がはっきりは、参加者さん。


夏の終わりに恒例となって11回目
この時期を覚えてくださる
お客様も年々増えています。
20人以上の参加者が年に一度集合なので
久々の会話も弾み
作家さん達の楽しい交流の場にも
なっています。



賑やかな3日間が終わって
真っ白の壁面にリセットすると
あ~~。夏が終わったな...と思います。


秋の始まりは、10枠ある
カフェパパの教室が始まります。

それぞれの先生方が、季節感ある
素材やテーマを
用意されていると思いますので
楽しみにしています。


灯いろいろ



目黒雅叙園へ、行ってきました。

100段階段がこれ。
実際は99段。
初めて行ったけど、想像と違っていた。
途中にある部屋がテーマの異なる
灯で飾られている。










他にもいろいろ。
和の灯      
自然素材も魅力的な使われ方で
美しく、作ってみたい灯が
いろいろありました。

8月の教室


●かな書カフェ

毎月、先生の用意してくださる
かな書工作は、
いつも楽しくハイセンス。



無地のガラスにマネキュアで絵付け♪
それぞれ言葉を選んで書いた短冊
オリジナル風鈴の完成!





●メディカル ハーブ教室

ハーブ検定試験に採用される
15種類ハーブの解説をお聞きします。

その後、風邪気味だとか、
肉体疲労気味とか
リフレッシュ希望など
参加者6人が、今必要!と思う効用の
3.4種選んでブレンド・ティー作り。



自分のを6カップに分け、配りあうと
6種類テーストを試飲。
微妙に違う味と香りを、確かめ合う
楽しい教室でした。



お持ち帰り用は、試飲後に決定して
ブレンドした
オリジナル ハーブティー。




●ペーパー クイリング教室



可愛い~~❤️
親指姫みたいなフラガール

ペーパーフラワーの白い花は
カフェパパ テラスの
オルレアグランディ・フローラを
安平先生が素敵に作ってくれました


感動の一日 in 神戸


神戸市東灘区にある
社会福祉法人たんぽぽ

森へ行こう。

フィンランド独立100周年によせて
たんぽぽ展




7/27 初日に行ってきました。
昨年のスビニングパーティで作品に出会い、
個性的な色・柄・テクニックに 惹きつけられました。


作家さんのお名前は?と尋ねたところ
社会福祉法人たんぽぽの作品群だと
知りました。



ハイレベルなフェルト作品は
良い指導者に恵まれているのだろうと思いました。


一朝一夕ではないはず。
作業風景やみなさんに会いたいと、
ずっと片隅にありました。



思い切って行こう!



連絡したところ、
年に2回のビッグイベントの1つ。
夏の展示会をお誘いいただきました。



すごく楽しみにして前日出発。


見て 触れて 会えて お話できて、
約5時間会場に居ました。



本当に行って良かった!



いろいろな物、事に感動しました。


私の好みの ど真ん中 を
たくさんお見せします。











広い会場は、可愛いウサギ達が
お出迎えしてくれました




















フィンランドのペーパーヤーンで
織られた人気のバック








フィンランドのボッバナ織






ハンドベルなど、プロのボランティアが
イベントを盛り上げています




曲に合わせて体の内側からの表現で
踊る姿は天性の動き?美しかったです


たんぽぽ農園のキノコ入りスープなど
フィンランドのランチ




フィンランド在住のフェルト作家
坂田ルツ子さんのアドバイスをうけて
いつもどおりのフェルト制作を見せていただけるワークショップ









会場の作品はこうやって
一人一人自分の発想と選んだ色で作られるのです。

しっかり厚みあるフェルトがどれだけ
擦り続けてできるのか、
細かい柄をきちりと出すには
確かな正確さも必要です。

個性的な色柄の発想と、根気のいる作業。

出来る事 得意を見極め
一人一人の長所を見つけ認め
温かいサポートにより 時間をかけて
伸ばしてきたのだと、感じました。

たんぽぽの所長さんとフェルト指導は
偶然同じ苗字の 坂田さん。


お2人にお会いし話をしたい。
今回の楽しみでした。

プロに関わり、材料などにも本物をと
揺るがないポリシーで育ててきた
所長の坂田さん。

スタッフさん、ご家族 応援者、
そしていろいろな活動を頑張って生き生きしている作家さん達。


笑顔がいっぱいの会場で
花畑にいるみたいに
たんぽぽの広場 を満喫しました。



好き!が多くて悩んだけれど
購入したバックは、フェルトの暖かさに
みんなの温かさが更に加わっています。



カフェパパの場所から
千葉の方にも、作品の素晴らしさと
たんぽぽ を伝えたい。





良いお返事をいただけたら嬉しいです。






ヴォイクッカは
フィンランド語で、たんぽぽ。

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