プチ・森林浴



カフェパパは、切り絵をされる友達が多いかも。

船橋市民ギャラリーで毎年開催される
「千葉きりえ美術展」
今年は知人友人6名が出展でした。

大御所から、小学生までの参加と
自由な作風を受け入れる展示。
切り絵の定義を狭めない
許容範囲の広さを感じます。

写真は、無しでお伝えできず残念。

そのあと、
風と陽差しがとても気持ち良いので
ブラブラ歩きながら、
船橋大神宮へ。



子供3人のお宮参り、七五三もこちらでした

初詣は、家から近い氏神さまなので
随分、ご無沙汰してしまいました。
3年前の伊勢参りも思い出しながら参拝。

絵馬に書いてきたのは、やっぱり
子供達の幸せ。

清められた境内と新緑の綺麗な樹木。





何でもない日曜日と思うのだけど、次々
参拝の方たちがくるので、
少し意外でした。

信仰心の深い方、
願掛けの参拝も多いのかな。
お礼参りの方も。

清められた気持ちになる
良い時間が過ごせました。

またまたですが。


しつこいけど、またアップしちゃう
\(^o^)/

自宅のオルレアはお店のテラスより
更に勢いよく、綺麗!



晩秋には、種をプレゼントできます♪

日本民芸館と駒場


母と行きました。



武蔵野市の実家に2泊。
一泊目は、おしゃべりで終わり。
2日目は、お天気も良かったので
どこか近くで良いところはないかな?

で、閃いたのが駒場東大前下車7分の
日本民芸館へ。

JRは上りも下りも混んでいるけど
井の頭線は比較的空いていて
両側の景色も住宅街が多いせいか
なんだかほっとする電車で好き。

ゆるい上り坂を行くと、
どっしりと風格のある
民芸館に相応しい建物が道の左右に。


17世紀の「朝鮮工芸の美」が展示されていました

華美な装飾ではなく、
シンプルで温かいフォルムの器や、
おおらかな書、竹の箱や水滴も面白い。

民芸館そのものの、建築も魅力的です。
ゆっくり見たあとは、
旧侯爵前田家の跡地、駒場公園へ。

敷地内にある日本近代文学館で
遅いランチ
よしもとばななと又吉さんのサインあり。
他の人は達筆過ぎで??

広い敷地内には、立ち入り禁止の旧宅の他
民間迎賓館としても使われていたという
日本家屋と洋館があります。




公園を出て駅に戻る道は、
どれも素敵なデザインの住宅街。

一軒ずつの奥様(たぶん)が、
どんなセンスか想像できるような玄関
花の種類、仕立て方。
建築と植栽と両方楽しめて
草花好きの母と道路を右に行ったり
左に渡ったり。

リッチな感じの住宅街は、
前田家の敷地の周りに居をかまえた
側近たちの家。
たぶんその子孫が住んでいるから?

なんて、いろいろ好きな事を勝手に
想像しながらの、面白い半日コース。

ちょっと早い母の日デートになりました。

時間切れで入らなかった洋館は、
次のお楽しみにしましょ♪





オルレアグランディ・フローラ


お店のテラスに咲く季節は、
お客様や通りがかりの方にも
「なんという、名前の花ですか?」と
何度も聞かれる人気の花です。



花屋さんで花の名前を訊いても
家に着くと忘れてしまう記憶力のない私。

それでも、何度も言っているうちに
スラスラ言えるようになりました。

お店では花の入れ換えをするので
零れ種が活かせないけど、自宅は
ほっとく分たくさん育ち
6月くらいまで綺麗に咲きます。



おまけ♪
ジャスミンのカチューシャをした
習志野で一番よい香りのゴミ箱(^_^)
(カフェパパの駐車場入口)

モリモリの庭


冬は緑の草と土が見えているだけで、
何か花を買ってきて植える事もしない庭。

3月の水仙やヒヤシンスに始まり、
4月には、球根や、零れ種の花や
コデマリ、ツツジなどの低木の花が
次々に咲きます。




真っ白で立派な、イチハツ


ミントにマジって咲くハルジオンも仲間♪


毎年、暖かくなって雑草も伸びて
連休の頃には、一斉に花盛り


冬は本当に平らで殺風景な庭です。
でもその下には
たくさんの生命力があって
自分の出番の季節を
じっと待っていたんだな~と思います。


<<前のページ | menmiの晴れたらいいね♪ (ArtSpace CafePaPa)ホーム | 次のページ>>