鎌倉の展示会


友達の展示会に鎌倉まで行ってきました。

10人10色染織展

左) グループの指導者、富岡佳代子さん
鳥のラインも織り込まれている竪機織

右) 友人の裂織物






初めて見ました。
梅苔染めの鮮やかな色。
確かに我が家の梅の木にも付いている気がする苔。

自然素材の持つ色素は計り知れない。
まだまだ未発見のものがあるのだと思う。


今回はギャラリーに着くまでハプニング。

京成→都営地下鉄→京急で1本
(横浜にはいつもこれ)

横浜で乗り換える予定が
ぼーっとしてた。

あれっ!て気がついた時は金沢八景。
慌てて降り、鎌倉行きのバスに乗り
無事鎌倉に到着!

スマホのアプリは本当に助かります♪

金沢八景から鎌倉までのバスは
切り崩した崖の多い山道。
紅葉の中を走り、
箱根の裾野をドライブしているみたい。
思いがけずちょっと得したルートでした。

鶴岡八幡宮を背に駅に向かって
バスが曲がると
ビックリ!

「段葛」工事中で、ず~~っとフェンス。
参道修復なら、わかるけれど
両側の木々も全てない!!

並木も新しくするということ??

スピニングパーティ2013


ずっと気になっていたスピニングパーティーに行ってきました。

このイベントは糸紡ぎから始まる、染める、織る、編む、組む、縫うなどに関わる人たちの発表、交流の場です。

晴海埠頭の2会場で94出店を
ぐる~~っと見てきました。

スウェーデン絵織物の先生のブースもありお邪魔したのに、なんとその場の写真をわすれた!
すみませ~~ん(*_*;

織機がいろいろ。
羊の原毛を各国がオリジナルな手法で表現








ぜひ作品をもっと見たい作家さんに会いました。ご縁があったら嬉しいな。


小さいもの好き、また可愛い家発見!


可愛い人も発見!
モンゴルから日本に(^o^)
日本のとちょっと違う風合いの
素敵なフェルト作品が楽しい♪


疲れた~~けど、行って良かった♪

展示会と映画




ペーパークイリング教室の安平先生が千葉市の花の美術館で展示会中。


(染めは駒沢菜穂子さん)

美術館の入口横にペットOKのいい感じのレストランがあって好きだったけど、
経営が変わってしまいちょっと残念。

美術館の中で先生は子供達に体験教室指導の真っ最中。
もう一人先生がいらしたみたいだけど20人?
夏休みの宿題? 絵日記、作文。
きっと、いい思い出になるね。

お邪魔しないで展示を見せていただき会場をあとにしました。


今日の外出目的2つめ



ユーミンはやっぱり荒井由実の頃の歌がいいな~~♪
と思いながらテレビの特集番組を見ていました。

そして今日はシネプレックス幕張で。

いい映画でした。

戦争のことも、その時代に生きた人の夢や
恋愛も.....。

これから見る方の為にここまで♪

これは本当に描いた絵!?
風景と空と雲と風
美しいです。
ちょっと切ない余韻が残ります。


「ひこうき雲」40年も前の曲がこの映画に使われたことも素敵。

堀辰雄の「風立ちぬ」や「菜穂子」も読んでみたくなりました。


もう一度見たいな~~。

絵織と機織と


4月に始まったというのに、ようやく最終日に
「貴婦人と一角獣展」に行く事ができました。

最終日が祝日ということもあり混雑を予想し早めに出発したけれど
乃木坂の国立新美術館に着いたのは10:30。

すでに混雑と思っていたら予想外にスムーズ。
音声ガイドを借りてゆっくり見ることができました。




実物はとても大きい~~!

貴婦人と一角獣、獅子の他 小動物、草花木、
人間の五感に加え第六感の心理を図柄に表現された6枚のタペストリー。

虫食いも無く余程保存がいいと感心していたら
丁寧で地道な修復が施されていました。

絵織を学んでいる者といたしましては、実際の厚みや糸に触れてみたい。
裏の仕上がりが、どうなっているか見たいと思いました。

ハツリ(縦に直線的な柄があり糸が交わらないと切れ目ができる)の部分も
ほとんどできないような精巧緻密な図柄。

デザインする人、織用に下書きを起こす人、織職人。
財力を持った人の依頼?支持のもとに多くの人の手とどれくらいの時間を費やしたのか?

近くで細かい図柄を見ては美しい仕上がりの織物にため息だらけでした。

滑り込みセーフ(^o^)vで見ることができてよかっ た!




こちらは日本の染織物



織工房URIZUN.下地康子さんの展示会
真東風
「まこち」と読む沖縄の言葉だそうです。


パッチワークのようなスカーフ、
シボ感が素敵で肌触りがよい強撚糸のマフラー。

先染めの縦糸と横糸が交差しあい
草木染めの穏やかな色がさらに深みのある織模様になっている作品でした。


二重織は判るのですが、
三重織でマフラー幅にもショール幅にもなる作品は
下地さんの技術の高さとセンスの良さに感動しました。


細く繊細な糸で気の遠くなりそうな作業をされて
こんなに軽く美しい布が出来上がる。

作者が心を籠めて制作していることが伝わってきます。


風で揺らぐもの、透けるもの、
透明感があるものが好きな私。


気持ち良い空間で優しい時間を過ごさせていただきました。

真東風は、夏の蒸し暑さを和らげてくれる東風を指すそうです。



猛暑続きの毎日が今夜は気温が下がりヒンヤリするくらいになっています。

今日はみなさんもゆっくり眠れそうですね。

暑さに頑張っていた体を休ませましょう。

展示会訪問


「 第10回 三思展 」

陶芸、絵付けと書、書、染色
4人のメンバーによるコラボの作品が会場で出迎えてくれました。
猛暑の外からの入場したので、
ほっと涼しい風を感じるようでした。





カフェパパの展示やイベントにいつも参加また協力して下さる染色作家の小川敬子さんが出品。

カフェパパに飾ってあるアクリルフレーム入りの藍染は、
夜の針葉樹林みたいで飽きることのない私のお気に入りです。

今回も藍染作品のほか草木染めもいろいろ。

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