展示会と映画




ペーパークイリング教室の安平先生が千葉市の花の美術館で展示会中。


(染めは駒沢菜穂子さん)

美術館の入口横にペットOKのいい感じのレストランがあって好きだったけど、
経営が変わってしまいちょっと残念。

美術館の中で先生は子供達に体験教室指導の真っ最中。
もう一人先生がいらしたみたいだけど20人?
夏休みの宿題? 絵日記、作文。
きっと、いい思い出になるね。

お邪魔しないで展示を見せていただき会場をあとにしました。


今日の外出目的2つめ



ユーミンはやっぱり荒井由実の頃の歌がいいな~~♪
と思いながらテレビの特集番組を見ていました。

そして今日はシネプレックス幕張で。

いい映画でした。

戦争のことも、その時代に生きた人の夢や
恋愛も.....。

これから見る方の為にここまで♪

これは本当に描いた絵!?
風景と空と雲と風
美しいです。
ちょっと切ない余韻が残ります。


「ひこうき雲」40年も前の曲がこの映画に使われたことも素敵。

堀辰雄の「風立ちぬ」や「菜穂子」も読んでみたくなりました。


もう一度見たいな~~。

絵織と機織と


4月に始まったというのに、ようやく最終日に
「貴婦人と一角獣展」に行く事ができました。

最終日が祝日ということもあり混雑を予想し早めに出発したけれど
乃木坂の国立新美術館に着いたのは10:30。

すでに混雑と思っていたら予想外にスムーズ。
音声ガイドを借りてゆっくり見ることができました。




実物はとても大きい~~!

貴婦人と一角獣、獅子の他 小動物、草花木、
人間の五感に加え第六感の心理を図柄に表現された6枚のタペストリー。

虫食いも無く余程保存がいいと感心していたら
丁寧で地道な修復が施されていました。

絵織を学んでいる者といたしましては、実際の厚みや糸に触れてみたい。
裏の仕上がりが、どうなっているか見たいと思いました。

ハツリ(縦に直線的な柄があり糸が交わらないと切れ目ができる)の部分も
ほとんどできないような精巧緻密な図柄。

デザインする人、織用に下書きを起こす人、織職人。
財力を持った人の依頼?支持のもとに多くの人の手とどれくらいの時間を費やしたのか?

近くで細かい図柄を見ては美しい仕上がりの織物にため息だらけでした。

滑り込みセーフ(^o^)vで見ることができてよかっ た!




こちらは日本の染織物



織工房URIZUN.下地康子さんの展示会
真東風
「まこち」と読む沖縄の言葉だそうです。


パッチワークのようなスカーフ、
シボ感が素敵で肌触りがよい強撚糸のマフラー。

先染めの縦糸と横糸が交差しあい
草木染めの穏やかな色がさらに深みのある織模様になっている作品でした。


二重織は判るのですが、
三重織でマフラー幅にもショール幅にもなる作品は
下地さんの技術の高さとセンスの良さに感動しました。


細く繊細な糸で気の遠くなりそうな作業をされて
こんなに軽く美しい布が出来上がる。

作者が心を籠めて制作していることが伝わってきます。


風で揺らぐもの、透けるもの、
透明感があるものが好きな私。


気持ち良い空間で優しい時間を過ごさせていただきました。

真東風は、夏の蒸し暑さを和らげてくれる東風を指すそうです。



猛暑続きの毎日が今夜は気温が下がりヒンヤリするくらいになっています。

今日はみなさんもゆっくり眠れそうですね。

暑さに頑張っていた体を休ませましょう。

展示会訪問


「 第10回 三思展 」

陶芸、絵付けと書、書、染色
4人のメンバーによるコラボの作品が会場で出迎えてくれました。
猛暑の外からの入場したので、
ほっと涼しい風を感じるようでした。





カフェパパの展示やイベントにいつも参加また協力して下さる染色作家の小川敬子さんが出品。

カフェパパに飾ってあるアクリルフレーム入りの藍染は、
夜の針葉樹林みたいで飽きることのない私のお気に入りです。

今回も藍染作品のほか草木染めもいろいろ。

松本クラフトフェア


5月26日松本クラフトフェアに行ってきました。

今年で29回目だそうで、野外のクラフトフェアのお手本的存在なのではと思います。

松本駅からバスに乗れば10分くらい。
会場は松本高等学校跡地の正門から始まります。



両サイドの展示は一番最後にまたゆっくりということにして
まず本部テントで出品者一覧ブックを手に入れ、
お目当ての参加者がどのブースにいるかわかる看板をチェック。

知らずに来たけれと、昨年クリスマス展に参加していただいた
寄木細工の太田憲さんの名を発見!

とにかくスタート。


















広い会場は木立があったり、池や小さな起伏があり
それを回るように展示通り?があるので見落としてないかな?
多分大丈夫

全体的に陶芸が多く、ガラス、織、木工・・といった感じ。
クラフトとは生活に活かしたり、楽しませてくれるものですものね。

遠くにアルプスが見える会場。
お天気もよく最終時間までに全部廻ることができて楽しかったです。




最近テレビで紹介されていたのですが、芸大卒業後家業の石材店を継がれ
見たことのないユニークでアートな作品を創っている方を知り
凄く実物を見たい! と思っていた方が出品していた!






YKK(笑)のチャックがついていて本当に固い石が布地や革・紙に見える!
中には本物コーヒー豆とか。

アイスクリームと白いTシャツも実物をみたかったな♪
お話したら、なんとこの方は、松本クラフトの実行委員長さんでした!

日本ホビーショー


ビックサイトでのホビーショーに初めて行ってきました。
手作り大好きの女性で溢れていました。
企業の出店が多いのかと思っていたけど手作り市みたいでもあり、予想外に販売が多い。

企業の販売促進ブースでは自社製品を使った様々なワークショップで賑やか。

私も参加してきました(^-^)/

●6月からスタートする教室を先取り体験してみた
ペーパークイリングのヘアピン

フムフムこうやって作るのね♪


●シルバーライン
シンプルなデザインのチョーカーを一つ


●布描き用マーカーのコーナーでエコバッグ(^o^)v


ニットとリリアン講座の先生方はクローバ(株)コーナーで指導中でした。
今月みなさんで作っていたヘアピンレース。
カフェパパではペンダントトップで仕上げていたけど、バッグにつけると可愛い(^o^)


女性はいくつになっても美しい、きれい、かわいい、楽しい、新しい、そして手を掛けたものが大好き。

イベントは後2日。
会場内には飲食店もありましたよ~~♪

<<前のページ | menmiの晴れたらいいね♪ (ArtSpace CafePaPa)ホーム | 次のページ>>