スウエーデン絵織教室


かわいい~~!4つ子!??

4tugo



今年最後のスウエーデン絵織教室。

建て替え中は、自宅でお願いしています。

「絵織物って どういうの?」という方に、
カフェパパでも、展示会や作品の製作途中をお見せしていました。

「絵織」というものが、ピンと来ない方が案外多いようです。

「スウエーデン」というと、「スウエーデン刺繍」はしたことがある。という方は多く
絵織の制作中の木枠をお見せして スティックの実演を少しお見せし説明した直後でも

「やっぱり、刺繍は細かくて無理だわ~。」???    これは、織物ですよ~。



織=機織 で 鶴の恩返しの障子の向こう側・・をイメージしてしまうようです。

ゴブラン織り・綴れ織・・などと 同じように絵柄を少しずつ埋めていくように織っていきます。


カフェパパで教えていただいているのは、
基本スウェーデンのデザイナーによる色柄です。
伝統的な古典柄もあります。

独特の色合いと、北欧の自然や生活が伝わるデザインが多いと思います。




picsay-1323943574.jpg


生徒さんが製作中「漁師の夫婦」  右に先生作をお借りし見ながら・・。
木枠の上下に細かく均等に釘が打たれていて、麻の縦糸を張ります。

色指定されている図柄を裏側に固定し、スティックで織糸を埋めていきます。
見えている側は、完成のウラになります。


picsay-1323943544.jpg


手を休め、時々デザイン図と表側の織状態をチェックします。
表は、糸が出ていないので、きれいに織進んだ絵が見えます。



picsay-1323943340.jpg


クリスマスソングを聴きながら
みんなで、ミスドの雪だるま(バニラ・チョコ・ストロベリー・抹茶味)でティータイム。

可愛くって 美味しかった~。
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コメント:

picaさん

こういうのは、箱を開けた瞬間! がいいのよね~。
マーブルチョコかと思ったら
おめめは、ブルーベリー?甘酸っぱくて 大人の味。
クリームも程よく入っていて もう1回食べた~い。

いや〜、こんなまなざしで見つめられちゃったら〜・・・
かわいらしいスノーマンたちですね!
(思わずこちらに反応・笑)

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