北欧の旅6 フィンランド


船がフィンランドに近づくと
岸辺が違う。
スウェーデンの水際では感じなかった景色

フィンランドの陸地や島は
「岩」で、できている。

バスの車窓から見える街並みの中にも
岩盤の国を感じました。



この日の宿泊先は
★フィスカルス ビレッジ

1600年代に製鉄、銅の鋳造で農具の製作
後にオレンジ色のはさみで有名になった
フィスカルス。


現在はホテルやショップの他に
100人を越えるアーティストやデザイナーが
村に住んでいるそうです。







一日散策も交えてゆっくり過ごす観光地。



翌朝バス移動で、いよいよヘルシンキ入り。

今回の旅は、
ワークショップの楽しみともう1つ
絶対!行きたい!場所がありました。

岩盤とガラスの教会

★テンペリアウキオ教会★


左のコンクリートが入口





岩とガラスと真鍮の天井。

外の天気や時間で円を描くように並ぶ
ピアノの鍵盤のようなガラスの色が変化。

以前写真で見て憧れていた
ブルーの状態を見たい!

晴天に恵まれて12時近くに入った教会は
念願を叶えてくれました。

コンサート会場にもなり
ピアノの生演奏中でラッキー。
立派なパイプオルガンもあります。


夕焼けの茜色なんて望んでも
5時半に閉館なので無理。
うっすら染まる雲だって、
10時すぎの国。

でも、もう一度行きたい!

4時から5時すぎまで
再び教会の中で座っていました。

陽が落ちてくると、
ガラスと合わさったデザインの柱が
影のグラデーションを作ります。
斜めに低く射し込む光は
椅子の影も長い模様にして通路に伸ばします。

岩の起伏が山の様になっている場所に
太陽がかかると、
ダイヤモンド富士山みたい!



この瞬間を見ることができて良かった!

空の色、時間で変わるガラス。
柱や椅子の影
日の入りの岩の位地

全てが計算されていることに
本当に感激しました。



フィンランドはこれだけでも大満足!




日中ランチを食べてから
トラム(路線電車)で街並みを一回り観光。

2.と3番に乗ると街の主要な建物や位地がわかります。
何故か?掲示される駅名が
ぜんぜん違うスペルで2種類出る?

昔スウェーデン領だったので
お年寄り向けのスウェーデン語と
フィンランド語の両方が出るそうです。

街並みや建物もスウェーデンより
少し古い感じ。

ノルウェー、フィンランド、
スウェーデン、デンマークと
ヨーロッパに近くなるほど
街の様子は
都会的?になるらしいです。



おしゃれな停留所


船のターミナルで見た椅子
きっと同じデザイナーですよね。


綺麗なママと可愛い女の子♪
ママの手にはキティちゃんのバック(^_^)



郵便局の小荷物用パッケージはムーミン♪



マリメッコ


ヘルシンキは見所がまとまっている街です。


~~もう一つ、つづく~~


長くなったので、
エストニアとまとめは、最終回にします。

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