北欧の旅3 ワークショップ



糸紡車の他、織機は着尺幅、ベルト幅、
真田紐の幅くらいに細いもの用、など
多種、揃っています。
(正式名を聞き忘れた!)



ボビンレース




錫の糸を使う北方民俗の伝統刺繍
「サーミ 」



アナンダの木枠で二重織。袋が作れます。



楽しみにしていた「きのこ染め」

エリンギ?サルノコシカケ?シイタケ?風

三種類の乾燥してある状態で
煮出した液に
ウール糸を染めていきます。










水切りは、こうするのよ(^o^)
とシャルロッタさん♪
広い庭でグルングルン。

2回目の染めで濃淡の種類も増えた糸は
「かせ」にされ、あみだくじの順に、
一色ずつもらいました。


下 見本用のきのこ染め


プリントは昔ながらのボタン作りレシピ。

パッチワークの縫い物や刺繍テクニックを
2種類加えたピンクッション。

青い十字に見えるのは、
厚紙に糸を掛け、織の原理で
花のブローチを作っています。


その他、カードウェービング、
独特の針を使うニットなど、
チャレンジできる宝箱みたいな部屋。


オステルヨードランド紡績工場と
アナンダが用意してくれた
高品質のヴァドマル布
原毛、編み糸、フェルト、
様々な糸、ビーズ、ボタン、革などを
自由にいくらでも使っていい
贅沢なワークショップです。



基本を教えてくれるレーナさんは
美術工芸を学校で教えている先生。

どこを写しても絵になるご自宅で
全員を素敵なサンルームでのランチに
招待してくれました。


解りやすい英語で、
丁寧にポイントを教えてくださるし、
明るく楽しい先生。
アナンダのYさんもサポートしてくれます。
手仕事は動きで理解できるので
言葉の問題はありませんでした。



正味5日間で作った作品。
何よりの思い出の品になりました。


スポンサーサイト

| menmiの晴れたらいいね♪ (ArtSpace CafePaPa)ホーム |

コメント:

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

トラックバック URL:
http://artspacecafepapa.blog.fc2.com/tb.php/343-f2a80655
この記事にトラックバック:する(FC2ブログユーザーのみ)