北欧の旅2,シンマンソン学舎


スロイドヴィッラン
=手工芸をする人の集まる場所は、
「シンマンソン学舎」とも言い、
地域の方達や主旨に合ったツアーを
受け入れています。


ここでは今までに経験したことない
中身の濃~~い、盛り沢山の内容の日々。

宿泊場所にもなったハウスの紹介。

可愛いスウェーデンハウス(^_^)の
一階は広いワークショップスペース。


(頂いた冊子から引用)
こんな感じに地域の手工芸好きの集まる場所です。

清潔で明るいキッチン

朝昼晩の食事の他に
午前と午後のフィーカ(=ティータイム)






新鮮な野菜がしっかり用意されて嬉しい!
美味しいヨーグルト、シリアル、
プルーン、果物と、
いつでも自由に食べられます。

調理師資格を持ち、スウェーデンの食育をテーマの仕事を目指す
ウッラカーリンさんのお嬢さん。
毎日、飽きることの無い
日本人の口にあう素敵なメニューに
全員感謝でした。


そしてキッチンに続くダイニングルーム。





シャワールームやクリーニングルームも
1Fにあります。

2Fに1人から4人部屋までの寝室があり
15人が泊まれます。
その他数名が今回2件のホームステイ先に
分かれて宿泊でした。



ホームステイ先の1つ



私の部屋は2階の窓が見える部屋。

時差のせいか?白夜のせいか?
毎日5時頃(早い人は4時台!)起き!

私も目が覚めてしまうので、
メンバーの方達と早朝散歩。



中央の教会の左隣にシンマンソン学舎。
以前は教会の集会場だったそうです。

朝5時半くらいかな?


麦畑とグリーンピース畑と
可憐な花がいっぱいの道。
日本では花屋さんで見かける花が
当たり前の野の花として
た~~くさん咲いています。





4時前!「わ~~!綺麗!」
同室のメンバーの声で起きると
ガラス窓が輝いていました。

カメラを持って2人で朝日に向かって出発!


しばらく歩いていたら
道路を横切る若い鹿に遭遇!
麦畑に入って見えなくなったね。
と思ったら
時々、茶色の頭がピョンピョンと見え
案外速く遠くの林の中に消えて行きました

初日バスで学舎に向かう途中
野性のヘラジカも近くで見え
いい思い出になりました。

つづく

~~次はワークショップのお話~~

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