古武術介護


27/28に開催した2days.workshopは
参加のみなさんに好評をいただき無事終了しました。

お教室に定期的に通うのは無理な方達にも
単発のワークショップは気軽に楽しめますよね♪
また、来春にでも第2弾?を企画したいと思います。


話は代わりますが、私も先日千葉朝日カルチャーで一日体験講座を受けてきました。



高齢の両親は離れて住んでいますが、手助けに通う日もいつか来ると
以前TVで見てからずっと気になっていたのです。

新聞で発見し即申し込みました。

当日約2時間の講座には20人程参加。
職場、家庭で必要とされている方達だと思いました。

岡田慎一郎先生は無駄がなく更に綺麗な動きで流石!

前半は基本。

仕事やスポーツでは普通に体を動かしているのに、何故介護で腰を痛めるのか?
防ぐ基本は、「股関節」
現代は椅子やベットや様式トイレなど
腰を90度に曲げればできる動きが多い。
確かに!
股関節を柔らかく広げる草むしりや和式トイレのスタイルが日常的にあった時代の方が腰痛は少なかったのでは、との事です。

そして介護者が身に付ける自分の体の基本動作の練習へ。

なんとそれはお相撲さんの稽古にありました。
シコをふむ。摺り足で片足ずつ足の裏を前から外側に開いて前進。

見たことありますよね。

それから肩甲骨を動かす。
前のめりでもなく、反らすでもない
体の軸を無理ない位置にすること。

腰を落とし相手に体を添わせることが
怪我をせず相手も動かしやすくできる
コツのようです。

後半の応用では、座り込んでしまった人を立たせる。
ベットから車椅子へ移動。
など3人一組で練習しました。



もちろん解った!できた!と言えるはずもないけど、何かする時は上半身だけでなく
膝や腰も少し落として動くようにしてみよう。と思いました(*^-^*)
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