金平糖のご紹介


今日は以前にもご紹介したことのある市民ボランティアグループ
金平糖さんの貸切でした。

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優しい温かい心を通い合わせる活動は3名のコア・メンバーによって企画されています。

金平糖というネーミングは
一粒の核を何層もの糖蜜でくるんでできる金平糖に、支えあいの姿を重ねたそうです。

自らのがんや難病、そして介護や看取りを通し
「身近で気軽に相談したり、心を軽くできる場が欲しい」と感じた3人が意気投合」で誕生。

誰かの体験や知識、そう、自分ではほんのちっぽけなものだと思っていても、
それはきっと誰かの役に立つはず。

それらの体験や知識を受け取った人はほんの少し安心し、前を向くことができるはず。

      (金平糖ニュース・創刊号から一部抜粋)


今日は。
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●タオル帽子 (岩手ホスピスの会の型紙を購入して作っています)
●保冷剤カバー(保冷剤をタオルでカバーして暑さ対策用)

患者さんやそのご家族、看護婦さんなど現場の声を聞きながら工夫を重ねていることが
説明をきいていてとてもよくわかります。

タオルの重なってやや硬いところを使わないこと。
スタイも首に優しくフィットするよう、そしておしゃれに。
子供の点滴針隠しに少しでも可愛い柄が見えるようなタオルカバー。
ドレーンポーチはそっとタオルが尿を隠してくれるデザイン。


作業が一段落する頃にはティータイム。

15名(本日)のみなさんはそれぞれの思いがあって参加していらっしゃいましたが
全員の優しい気持ちが伝わってきて 私もとても勉強になり癒されます。

金平糖さんの活動の場として選んでいただけて嬉しいなと思います。




金平糖
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