梅村マルティナさん


2017  1回目の展示会をお知らせします!

梅村

マルティナさんを知ったのは
京都 知恩寺の手づくり市で
ベニシアさんの友人として登場された
テレビ番組でした。


実作品を初めて見たのは
一昨年のスピニングパーティー。
ウールを中心に素材 作品 制作者が出店のイベント。


そこに楽しく美しい色合いのコーナーがあり
アームウォーマーを買いました。

更に昨年、同じくスピニングパーティーにご本人が参加。
カフェパパで展示販売の話に進みました。



マルティナさんはドイツの方で
京都にお住まいの時、東北大震災があり
被災地、避難所に何かの役に立てばと
毛糸を送りました。

一つの毛糸玉から
いろいろな色と柄が自然に現れる
オパール毛糸。

無心に編み進む時間に癒され
「しあわせを編む魔法の毛糸」
として広まりました。

そんな中 気仙沼の方達と繋がり
制作や販売で自立した生活となるよう
梅村マルティナ気仙沼FSアトリエ株式会社を設立されました。

マルティナ オパール 毛糸の
成り立ちや思いに共感していたので
販売は微力ながら応援にもなるかと
お声をかけさせていただきました。


新宿オカダヤなどに一部常設されていますが、
通販購入またイベントがメインのようです。

千葉 またギャラリーの企画販売は初ですので、
お近くの編み物ファンの方には
毛糸・人気の制作品など
色 手触りなど、ゆっくり選んでいただけます。

マルティナさんは、来店されませんが
初めての方にも編み方が解る作品集
「しあわせを編む魔法の毛糸」
サイン入りを用意してくださっています。(限定10冊)


●追記

梅村マルティナ
気仙沼FSアトリエ株式会社

2016ポジティブプラネットアワーズを
受賞されました。
http://kfsatelier.co.jp/philosophy/index.html
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秋のドライフラワー リース展 終了




綺麗なバラをいただいた後、
逆さに吊るして乾燥した事ありますか?
押し花も、一種のドライフラワーかな?

そんな知識しか持っていなかったのですが
、田中るなさんのドライフラワーは違っていました。



ナズナやワレモコウ、ミモザなど
薬品や無理な方法をせずに
それぞれの持つ特徴やタイミングを
捉えて乾燥を待つ草花や木の実。

リースやスワッグに組み合わさった後は
優しくそっと変化していきます。


真っ盛りの色美しい花には今!という
生き生きした元気をもらいます。

丁寧に色形をドライフラワーにしてもらった植物達からは、
ゆっくり時の流れと共に
優しく変化する癒しの時間がもらえます。




ワークショップのスワッグ






🌟新教室10月14日金曜日 スタート

~ドライフラワーの育て方~

毎月 第2 金曜日
10:30 ~ 12:30


野の花も大好きな素敵な先生です。

アトリエ  十三夜    田中るな

お問い合わせ、お申し込み↓
http://atelier13thmoonnight.jimdo.com/

ポストカード展 おしらせ


2016.jpg

クリエーターによるポストカード展 vol10


8/26(金)  12:00~17:00
8/27(土)  10:00~17:00
8/28(日)  10:00~16:00

Cafe同時オープン

旧カフェパパから始まった 夏の恒例企画展

今年で10回目になります!

カフェパパで繋がった作家の友人
カフェパパ教室の先生
展示でご利用してくださった作家さん
さらに、その方達から繋がってきた方達


小さな輪から波紋のように
まあるい輪が広がってきました。


イラスト ・ きりえ ・ 染め ・結び 
織 ・ 書  ・花 ・ 絵画など

平面・立体と様々なジャンルで制作また
活躍中のクリエーターが
ポストカードに個性を発揮して展示販売します。

白い壁に300枚近く張り巡らされる3日間は
とっても賑やかで楽しい展示会です。


あの人に送ったら喜びそう!
お礼状用や、カード用にしたいな。
もちろん自分用にも。
お気に入りを探してください。

額に入れるのもおススメです。

maru.jpg
私のお気に入り。


・・・・参加のみなさん(敬称略)・・・・


荒井 千鶴     岩澤 亜紀子
小川 敬子     小倉 正巳
忍足 博子     Kawachi
亀本 みのり    河野 友子
釘本 緑       小山 明子
佐藤 辰之     澤村 麻里子
相良 奈穂     斉藤 知子
田淵 照代     田中 るな
中村 頼子     彦惣 夏枝
白石 明子     松井 文子
水野 香       伊藤 洋太
松井 有希子    山中 充子
中園 絹代     田島 嶺子
袴田 美木永   


以上27名


均一¥150 ~♪ 切手もご用意してますので
思いったら吉日。お便りを書いて
お帰りにポストに入れましょ~う。



・・・OMOIDE OMAKE・・・

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スウエーデン好きです! と国旗が目印の旧カフェパパ
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070824_2035~0001

参加者の作品販売コーナーもありました。








日大写真部 新人展


日大1
なんだか、初々しい看板でしょ。

文教の市=習志野市

大久保には、

日大生産学部、
東邦大学習志野キャンパス
東邦大学付属中高

印旛沼に移転しましたが以前は
順天堂大学もありました。

ちなみに津田沼には
千葉工業大学

理系が多いせいか男子学生が多い。
朝夕の大久保駅のホームや
学校に向かう商店街は
学生で賑やかです。

学生さんはカフェパパ側に住む人以外は
駅から徒歩2分でも来たことが
無いかもしれません。

でも、アートスペースを発見?してもらえて
とっても嬉しかったです!
日大6
ほとんどが1年生。 テーマは「水」
日大2
日大5
日大4
新人展に向けて
それぞれがテーマに沿ったモチーフをみつけ
どういうテクニックや構図にしようかと
チャレンジした結果が見えました。

見ていただくという経験が少ないのは
仕方ないことで、
カフェのお客様や先輩から戴いた
アンケートなど参考にして
これから、ステップアップしていくのだと思いました。


若いっていいな。
生き生きしている。

私をおばちゃん。と呼ぶ若干1名の部員に
「えっ。」と なったけど
確かに おばちゃん だった。と苦笑い。
自分の子供よりずっと若いしね。
おばあちゃん  でなくて、良かった~。

初代 波の伊八  写真展


伊八DM

ちょうど一年前の夏。

ときどきカフェ初来店お客様と、
壁に飾ってあった私のお気に入りの水彩画の話に始まり
アート話ですっかり盛り上がりました。


そこで、千葉版の新聞記事などで目にしたことのある
「波の伊八」の名前が出てきました。


話が進むほど伊八作品の素晴らしさ
粗雑に扱われ埋もれていくことがないようにと
熱く話される當間隆代さん。

縁もゆかりも何もない江戸時代の宮彫師を
一人の方が心底ほれ込んで
写真集を自費出版されるまでに
活動されていることに 心から感動しました。


そこで、カフェパパで企画展としてお誘いしました。


実は3年ほど前、ビックサイトでの

インテリアフェアーを回った際
素敵な作家さんに出会っていたのですが、
なんとその方の叔母様です。


ご縁があったのだと思います。



伊八マド


波を彫ることが得意としていたので
「波の伊八」と言われています。

五代にわたった一族ですが
初代  武志伊八郎信由(たけしいはちのぶよし)
が天才的だそうです。


伊八作品のほとんどは、
生まれ育った房総半島を中心に
神社仏閣の向拝・欄間などで彫られています。

rannma.jpg

欄間の枠から頭も尾も飛び出し、
今にも動きそうな迫力は現代アートのようです。

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北斎は波の宝珠を富士山に。
伊八を真似るというより、
この時代モチーフをヒントには
良くあったそうです。

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あ・うんの対になっている鯉
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金曜・土曜 1時間ずつのトークタイム

私だけが聞いたらもったいない!

「私と伊八」

というタイトルでいかがですか?と実現しました。

「伊八会」を立ち上げ 会員と作品を巡ったり
プロカメラマンの小田嶋 信行さん(ご友人)と撮影した際の
作品の説明・ 現状・ お寺事情など
楽しく様々なお話が聞けました。


予約席はあっという間に満席!
みなさん とても熱心でした。
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少しでも多くの方に知っていただきたいと
掲載お願いした各紙面の力もあって
多くの反響があり感謝しています。

実際に見て回っている方、知識のある方など
熱心なファンが 柏市、成田、東金、茂原
遠くは銚子から!!

當間さんと共に予想を遥かに上回る来場者にびっくり!!

私も6日間カフェの用意をしながらも
小耳にはいる話でいろいろな事を学びました。


伊八を見に行くとして そこは神社仏閣。

檀家さんの為には開くけれど、
美術館ではありません。というご住職もいます。

見せていただく以前に、手を合わせるなど
参拝の場所を忘れないマナーや気遣いが大事です。



今回 会場で写真集と作品集を販売しました。
これだけの撮影と点数をまとめるには
多くのご苦労があったと思います。

ご住職に撮影の快諾をいただくよう
何回も足を運び
信頼関係を築くことに
長い時間を費やしてきたはずです。

15年近くもずっと続いている熱意と行動を
江戸時代に亡くなった 伊八が知ったら
どんなに喜ぶかと思います。


写真集・作品集ともに 書店では販売していません。
下記にお問合せください。

「伊八会」 047-477-8629 (當間さん)


追記

動画でもぜひ、見てください。
迫力がもう少し伝わるかと思います。

PCのブログの左横。
FBページの動画。

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