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・・・ ArtSpace CafePaPa カフェパパ 便り・・・
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アートスペース・カフェパパはカフェ付きレンタルスペースです。 HPからのメルマガ登録で毎月展示などのお知らせをお送りしています。
HP  http://cafepapa.info/

2019 スピニングパーティ


紡ぐ、染める、織る、編む、組む、縫う
人から人へ 手から手へ

錦糸町のすみだ産業会館でひらかれた
スピニングパーティに行ってきました。

ウール、絹、綿などの素材や工具、作品、
製品、書籍などなど。
盛りだくさんで、魅力的な物がいっぱいの会場








↑ ↓ SAORI はカラフルな糸も販売

↓ブータンの織り機2



103ブースをじっくり2周。
カフェパパ繋がりの方に、会いに行くのも
楽しみの1つ。 
カフェパパで作品がまた見られる方々。

2月恒例のTEXTILE展 に参加してくださる
清野工房の清野詳子さん。
織の工具、カード羊毛、娘さんのフェルトグッズで参加。
昨年に続き202010月に2回目の展示販売が決定している 
神戸の たんぽぽ 

梅村マルティナさんは、気仙沼のスタッフさん達と一緒。
2020 1月末 展示販売あります。
私が前に立つと小さくて可愛いマルティナさんは、全部隠れてしまうので、ぐっと後に立ちました。^_^

ブースの写真を忘れてしまったけれど
Paggy & Maggy 
クリスマス展に参加してくださったお2人
素敵なウールの手紡ぎ、染め、編み物を出品

コチニール染めをゲット。


10月に神田で展示会があります。
今年のクリスマス展にお誘いするつもり。
プロの手仕事をカフェパパでみなさんに
お見せしたいと思います。
お楽しみに!
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しまんと新聞ばっく


四万十川流域で販売される商品は新聞を利用しよう!
環境を守る意識の高い地域ならではの発想を、高知のデザイナーと折り紙に糊付けを考案した流域のおばあちゃんにより
「しまんと新聞ばっく」は誕生しました。
使う糊は、でんぷん糊。障子紙に使う糊です。
ボンドやセメダインなどと違い
燃やしても体や自然に悪い空気を作りません。



最初は「エコバック」「もったいない精神」の
楽しいバック作り。 と興味を持って始める人も
新聞掲載の宣伝写真やキャッチコピーを活かすと新聞とは思えない素敵な、楽しい、面白い
いろいろバックが出来るので、
次の新しいサイズの形も覚えたくなります。

2.3回?と思っていたワークショップは回を重ね
参加者それぞれの紙面の切り取り方にも
個性やセンスがどんどん出てきました。

そして、ついに^_^
13名参加150点以上の展示会に発展!

3日間で100名を軽く超え、
会場内のワークショップテーブルは
ひっきりなしの人気で
51名が小バッグを体験しました。


使用新聞は、大手新聞社、地域版、地方紙、
英字新聞など多種で
それぞれの広告の傾向や紙質なども知ると
面白いです。
新聞記事より、写真や宣伝文句などについ目が
いってしまうね。など新聞ばっく仲間の話題は楽しく盛り上がります。

カフェパパは
インストラクターの菊野千寿子さんに教えていただいています。
今回展示会をするにあたり
「チームちばっく」が誕生!
千葉とばっく が合わさった名前は
全員賛成!で決定!

                            (↑あとから、2名追加でした。)
毎月  第1または第2  水曜日の1:00~
集まります。
空席はメルマガでお知らせ。
または、毎月2週目の水曜日以降に
お店の方へお問い合わせください。

今回は菊野さんの他に3名のインストラクターも参加でした。
四万十で1泊し、みっちり講習を受けて
認定を獲得。
作り方だけでなく、自然環境を守る精神を
しまんと新聞ばっくを通して広めながら
いろいろな場所で楽しい活動をしています。

来年はオリンピックもあるし、キラキラ
活躍する人たちもたくさん掲載されますね。
また、楽しい展示会ができたらと思います。

ポストカード展2019



今年も22名の参加者と
たくさんのご来場者の皆様のおかげで
楽しい3日間を無事終了いたしました。
ありがとうございました。


◉参加してくださったみなさん。(敬称略)
小川敬子(藍染め) 釘本 緑(色鉛筆)
相良奈穂(和紙絵) 佐藤辰之 (ベジアート)     
 田淵照代(ハーブ)忍足博子(絵画) 
 白石明子(色鉛筆) みづのかをり(イラスト)
くまごろ(イラスト) 浅野勉 (絵画)         
田中寿知(イラスト) ひださとこ(写真)    
pica (切り絵)
小倉正巳(イラスト)
ゆんわりイラスト教室の皆さん8名

写真でご報告しますね。














3日間で494枚お買い上げいただきました。
ありがとうございました。

均一¥150ですが、
1枚ずつこの展示会に向けて
手書きの原画で出品されたた方もいます
¥150では、あり得ない!破格のブライス!
選んで持ち帰ってくださった方が、
どなたかに送ったり、
家の何処に飾ってくださると嬉しい。
と言う気持ちは、
主催者としてとても嬉しい事でした。
他の参加者にも刺激を与えたと思います。


カフェパパの初めての企画   ( 14年前)
「ポストカード展」は
作家さんとカフェパパの繋がり、作家さん同士の交流という楽しい目的もありました。
販売は、
久々にあの人にお便りしよう。
あの人は受け取った時笑顔になるだろうな^_^
気持ちも伝わるかな?
自分用に額にいれておきたいな。
と、楽しく選んで楽しく自由に使ってほしい。

そういう気持ちを込めた作品が選ばれる事で
作者の喜びと創作活動の励みになる。と
思いながら  13回   続いてきました。

「令和」になり、次回は更により良く進化した
内容になるよう考えてみたいと思っています。


終わったばかりですけど
笑顔がいっぱいになる
ポストカード展を来年も
よろしくお願いします^_^

もう1つ ムーミンの谷へ。


トーべ・ヤンソン  あけぼの子供の森公園。
飯能市がフィンランドとタグを組んで
無料の素敵な公園を作ったのは、
ムーミンパークより数年前でした。
ここには、秩父の工房PAGE ONEと主宰の
世界的鍛鉄作家の西田光男さんの作品がたくさん!


出発!

草花が咲いてる屋根。中も凄いのです。






飯能 秩父 は林業も盛んで素晴らしく立派な
柱やぶ厚い階段の木材、木工装飾も見どころ。

子供劇場の屋根。カエル? 登れそうな場所には
登らないでね。
と後から加えた(と西田さんから聞いていた)
可愛い柵。

劇場の入り口はこちら。中も木がたっぷり。窓やドアの形も楽しい。



小川をわたる橋。真ん中にある窓からみると。


学校の遠足?で子供達もきていたり、
大人だって怖い!  気をつけて!




鉄と木を贅沢に使って開放している公園。
飯能市の文化的意気込み?
立派だな。と思いました。
あっ。もう1つ。

ちょっと わかりにくいけど。
ニョロニョロの椅子^_^

フィンランドとムーミン



行ってきました。 ムーミン村^_^

たくさんの傘と楽しい坂道が、村への入り口

夏空。真っ白の雲。

クロワッサンサンドに少しだけジャムがついていた。北欧ぽい
^_^







名栗カヌー工房の楽しいワークショップ





暑くても、森や湖のムーミン村は
気持ち良い風が吹き、森林浴のお散歩みたい。
夏休みに入っていたけど、ムーミンは幅広い
ファンがいるので、案外大人が多い。
ムーミン劇場も面白かった^_^
ここは大雪の場所にはならないらしいので
冬のムーミン村もフィンランド気分を味わえそう。
約3時間ゆっくり楽しみました。
デート❤️にも、ファミリーにもオススメです。

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